豊島(てしま)はこんな島【豊島WEB】

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 豊島(てしま)はこんな島

豊島の場所

豊島は、日本で最初に定められた瀬戸内海国立公園の中にあり、瀬戸内海の東部、小豆島の西3,7㎞の海上、岡山県(岡山市)と香川県(高松市)の中間に位置しています。
島の周囲は約20キロメートル、人口は1,000人余りの小さな島です。

島の中央には壇山(340m)がそびえ最高点で海岸沿いと丘陵地に家浦・唐櫃・甲生と3地区に分かれています。

学校は小学校・中学校と1校ずつあります。

島には豊かな自然があり、大小さまざまな島が浮かぶ美しい瀬戸内海は、島内どこからでもすばらしい眺望が望め、新鮮な魚介類が獲れます。

また、壇山からは、豊島石(角れき凝灰岩)が産出され京都の桂離宮の石灯籠、白峰寺の十三重塔など豊島石で作られた作品は全国にも沢山残されています。そのふもとには清らかで豊富な水が流れ、大小300のため池もあり、田畑を潤しおいしいお米と温州みかんや新鮮な野菜、イチゴのハウス栽培・レモン栽培も盛んです。

古くから「お接待」と言われる風習があり、旧3月21日にはお大師まいりがあり各札所でお接待(お菓子やおにぎり)などがおもてなしがあります。

賀川豊彦が力を入れた福祉施設として乳児院、特別養護老人ホーム、知的障害者更生施設があり、「福祉の島」と呼ばれる由縁となっています。

酪農の始まりも早く、戦後間もない頃までは「ミルクの島」と呼ばれていました。

また、島の西側で行われた産業廃棄物不法投棄の問題で全国から注目されました。現在、隣の直島で廃棄物の処理が行われています。

 

 

 

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