豊島は福祉の島【豊島WEB】

瀬戸内海に浮かぶ豊島(てしま)観光協会情報サイト【豊島WEB】

豊島は福祉の島

トップページ
豊島(てしま)ってどんな島?
豊島ニュース
豊島へのアクセス
お問い合わせ
リンク集

トップページ > 豊島の歴史 > 豊島は福祉の島

 豊島は福祉の島

早くから乳牛が導入されていて「ミルクの島」と呼ばれた時代があり、社会運動家「賀川豊彦」の著書「乳と蜜の流れる里」をモデルにしたと言われています。賀川氏の意志の下、戦後の混乱のなか乳幼児の命の糧を求めて、戦前のサナトリウムを転用して乳児院が開かれ多くの子どもたちが救われました。その後、特別養護老人ホーム・知的障害を持つ人の更正施設やグループホームなど次々に福祉施設がつくられました。豊島は「福祉の島」でもあります。また、賀川氏を師事する人の手によって、1947年(昭和22年)「農民福音学校」が開校され、立体農業などを学び多くの青年が豊島を訪れました。

見て遊んで楽しむ
店舗・宿・各施設
食の島[豊島]
食の島[豊島]
芸術の島[豊島]
季節を感じる
豊島の歴史
豊島のイベント情報
豊島へのアクセス
てしまっぷ
RSS